オープン・リニューアル情報局

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銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業

2017年1月末竣工予定。松坂屋銀座店跡地を含む街区の再開発事業。

  • 東京を代表する国際的な商業・業務・観光拠点を目指し、売場面積約46,000㎡(約13,900坪)の商業施設や、基準階の1フロア貸室面積約6,100㎡(約1,850坪)の大規模なオフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」などから構成される、銀座エリア最大級の大規模複合施設を計画しています。


  • 銀座エリア最大級となる商業施設空間には、ラグジュアリーブランドをはじめ、ファッション、ライフスタイルはもとより、レストラン、カフェに至るまで、ハイクオリティ・ハイクラスを中心とした約250~300(想定)のテナントを誘致します。また、屋上庭園や観光バス等の乗降スペース等による来街者を迎え入れる施設も導入します。

    <施設構成>
    屋上:銀座エリア最大級となる、地域に開かれた屋上庭園「(仮称)銀座ガーデン」を整備。
    7~12階、一部13階:オフィス
    地下2~地上6階、一部13階:周辺商業施設との連続性を持ち、地域の拠点となる商業施設を整備
    1階(一部):「(仮称)銀座観光ステーション」として"銀座初"となる観光バス等の乗降スペースや、観光案内所などを整備
    地下3階:「観世能楽堂」を配置

    <デザイナー>
    銀座の“新しい顔”となる建築デザインは、世界的な建築家である谷口吉生氏が意匠統括。4層吹き抜け(2階~5階)の内部空間は、上部から自然光が差し込む心地良い空間となります。
    商業施設空間の内装デザインは、数多くのラグジュアリーブランドブティックのデザインワークを手がけるグエナエル・ニコラ氏(株式会社キュリオシティ)が行います。



    <安全で快適な交通・歩行者ネットワークの拡充>
    歩行者動線のバリアフリー化を図るとともに、来街者の回遊性や利便性の向上を図ります。
    1. 地下鉄「銀座駅」から当施設までを地下で直結する地下連絡通路の整備
    2. 歩車分離された24時間開放の貫通通路(あづま通り)と、中央通りと三原通りをつなぐ歩行者専用通路の整備
    3. 駐車場(約550台)、公共駐輪場(約400台)の整備

  • (都心の施設で駐輪場が整備されている場所は少ないので素晴らしいですね。)

    なお、こちらのブログには2015年2月現在の進捗状況写真がたくさん掲載されています。
    銀座六丁目10地区プロジェクトの進捗状況 2015年3月26日

    2016年6月29日の様子です。
    銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業
    ☆一帯が覆われて、中で工事が進んでいるようです。外観のお披露目は今年の秋くらいでしょうか?

    施設詳細とアクセス

    銀座・日本橋関連情報

    銀座朝日ビル(仮称)
    COREDO室町2、COREDO室町3
    (仮称)銀座5丁目プロジェクト