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銀座六丁目10地区第一種市街地
再開発事業

東京都中央区銀座 - 銀座駅・東銀座駅・新橋駅  [複合商業施設]
2016年5月8日公開 2016年7月2日最終更新

銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業

2017年1月末竣工予定。松坂屋銀座店跡地を含む街区の再開発事業。
※既報では2016年11月としていた竣工時期が、想定を超える地中障害物撤去に伴う工期遅延のため変更になりました。

NEW!2016年7月2日:現在の様子写真を追加しました。

見所・注目のポイント

  • 東京を代表する国際的な商業・業務・観光拠点を目指し、売場面積約46,000u(約13,900坪)の商業施設や、基準階の1フロア貸室面積約6,100u(約1,850坪)の大規模なオフィス、文化・交流施設「観世能楽堂」などから構成される、銀座エリア最大級(地上13階、地下6階)の大規模複合施設を計画しています。
  • 銀座エリア最大級となる商業施設空間には、ラグジュアリーブランドをはじめ、ファッション、ライフスタイルはもとより、レストラン、カフェに至るまで、ハイクオリティ・ハイクラスを中心とした約250〜300(想定)のテナントを誘致します。また、屋上庭園や観光バス等の乗降スペース等による来街者を迎え入れる施設も導入します。
  • <施設構成>
    屋上:銀座エリア最大級となる、地域に開かれた屋上庭園「(仮称)銀座ガーデン」を整備。
    7〜12階、一部13階:オフィス
    地下2〜地上6階、一部13階:周辺商業施設との連続性を持ち、地域の拠点となる商業施設を整備
    1階(一部):「(仮称)銀座観光ステーション」として"銀座初"となる観光バス等の乗降スペースや、観光案内所などを整備
    地下3階:「観世能楽堂」を配置
  • <デザイナー>
    銀座の“新しい顔”となる建築デザインは、世界的な建築家である谷口吉生氏が意匠統括。4層吹き抜け(2階〜5階)の内部空間は、上部から自然光が差し込む心地良い空間となります。
    商業施設空間の内装デザインは、数多くのラグジュアリーブランドブティックのデザインワークを手がけるグエナエル・ニコラ氏(株式会社キュリオシティ)が行います。

    銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業
    <商業空間イメージ>
  • <安全で快適な交通・歩行者ネットワークの拡充>
    歩行者動線のバリアフリー化を図るとともに、来街者の回遊性や利便性の向上を図ります。
    1. 地下鉄「銀座駅」から当施設までを地下で直結する地下連絡通路の整備
    2. 歩車分離された24時間開放の貫通通路(あづま通り)と、中央通りと三原通りをつなぐ歩行者専用通路の整備
    3. 駐車場(約550台)、公共駐輪場(約400台)の整備

  • ☆都心の施設で駐輪場が整備されている場所は少ないので素晴らしいですね。

  • なお、こちらのブログには2015年2月現在の進捗状況写真がたくさん掲載されています。
    銀座六丁目10地区プロジェクトの進捗状況 2015年3月26日

現在の様子

  • 2016年6月29日の様子です。
    銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業
    ☆一帯が覆われて、中で工事が進んでいるようです。外観のお披露目は今年の秋くらいでしょうか?

詳細情報

  • オープン日:2017年1月末竣工予定
  • 場所:東京都中央区銀座6丁目10・11
  • アクセス:東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4・A5出口徒歩3分
    東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」A1出口徒歩5分
    JR・東京メトロ・都営地下鉄「新橋駅」徒歩8分
    JR・東京メトロ有楽町線 「有楽町駅」徒歩10分
  • 営業時間:未定
  • 休館日:未定
  • 駐車場:約550台予定 →周辺の駐車場(NAVITIME)
  • 地図

参照

あわせてチェック(日本橋・銀座)


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